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HSPが死なずに生きていくには自分で稼げる力を身に着けるしかないよ

こんにちは、こんばんは

HSPな管理人で生きづらい私です。

 

 

今回このページではHSPの人に向けて、自分で稼げる力を身に着けるべき理由を書きますね。

 

生き辛い、思い当たるところがある人は少し手を止めて最後まで読んでみて下さい。

HSPとは

Highly Sensitive Personの略で、簡潔に表すと人一倍敏感な人を指します。

どんな人が該当するのと思うかもしれませんので、こちらも簡単な例を。

  • 常に人の顔色を窺い、相手の表情の変化が気になってしまう
  • 人がどんなことを考えているのか、心境まで常に気にしてしまう
  • 他者に対して過剰に気を遣ってしまい疲弊する

これを読んでいる方は当てはまるところはあるでしょうか。

あるのでしたら、このまま先を読んでみて下さい。

HSPの人は自分で稼げる力を身に着けよう

単刀直入に言ってしまうと、HSPの人は周囲に合わすとか、克服しようとするんじゃなくて、 自分で稼げる力を身に着けるしかないんです。



これも理由を言います。

自分で稼ぐ力を身に着けるしか、根本的な解決にならないからです。



周囲合わすとか、克服するとかはっきり言うと自分が一番損をするだけですし、何より時間の無駄だし、もっと言ってしまうとなぜ無理をして周りに合わせなければいけないのでしょうか?



こうしなければいけないのも、自分で稼ぐ手段を知らないからです。

生き辛い人、相手の顔色を人一倍窺ってしまって、自己嫌悪してしまう人は考えてみて下さい。



自分で月5万でも10万でも稼げたら、どんなに精神が楽になるか。

そして周りに対して気を遣わなくてもいい、気を遣わない人だけしかいない。

それだけで人生がもっと豊かになるんじゃないでしょうか。


HSPは他人と一緒に働くのはNG

ちなみに私はHSP症状に常に該当しています。

以前からこんな症状は度々あったんですけど、気づくのが遅かった所為で正規職に就いてからかなり苦労しました。



と、いうか辛くてそれでも気付かないフリをして、あっという間にかなり精神が病んじゃいましたよ。



今は正規職を辞めて随分悩んだんですけど、とりあえず働かないと死んでしまうので、底辺非正規として働いています。



現状生き辛いと感じている人は、やはりHSPじゃないでしょうか。

HSPは感受性豊かな人が該当するので、そうした方は相当会社で働くってのは本音を言うと死ぬほど辛いと思いますよ。


HSPに最適なのはフリーランスか自営業か。

私がこの記事のタイトルに「死なずに」の言葉を入れたのには理由があります。

HSPの人は他人と一緒に働いていると、遅かれ早かれ精神を疾患してしまう恐れがあるからです。



今の日本は、いやどこの国もそうですが、金を稼げなければ価値がないと判断され、病んで仕事を退職しても、生活保護費を貰う手続きは面倒で、挙句の果てに生活保護費が削減される始末。


私の意見ですが今後日本は放っておいても、どんどん衰退するしかないですし、更に老人の人口が増え、老人よりの政策が更に増加し、老人の為の国になるでしょう。



そうするとどうなるか?

若年世代の負担が更に増えて、今までかなり払っていた社会保障費も輪に掛けて増加し、かなり生活を圧迫するかもしれません。



私はまで読んでいませんが、未来の年表という書籍が日本のこれからを明確に描写していると噂されています。

AIの進化が著しいですが、果たして生活を楽にしてくれるまで、発展するのかは予想が出来ません。



しかし予想出来る一定の未来があります。

それは簡単な仕事が無くなる可能性が十分にあるということ。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



古い記事ですが、AIの発達で仕事が奪われベーシックインカムが導入されなかった未来の場合、人間は誰もがやりたがらない俗に言う3Kの仕事を、奪いあう形になるんじゃないでしょうか。



こんなことは誰かが既に話した内容なんですけど、そうなった未来に遭遇した場合、HSPの人はより生きるのが苦しくなるでしょう。



HSPの人間は人に気を遣い過ぎてしまう、優しい人間が多いと思うので(私の意見)。

誰かと争うのは正直無理ゲーかも。



ならどうすればいいのか?

答えは自分のペースで出来る仕事、つまりはフリーランスか自営業をやるのが一番の最適解かもしれません。



もちろん自分で仕事をするのは、よほど自分を律することが出来ないと、あっという間に死んでしまうと思いますが、それでもよほど親や実家が金持ちでない限り、HSPはあまり選択肢がないんですよ。


自分で稼げないHSPが辿るルートを作ってみました。

  • 雇用されている⇒異常に周りに気を遣ってしまい病み退職する
  • 退職しても自分で稼げないから金が無くなる⇒嫌でも仕事をしてまた病んで退職
  • 次でやっていける自信が無くなり自棄になる⇒おわり。



結局飛びぬけた能力が無い限り、HSPは雇用されることでしか生きていけません。

末路がおわりと書いたのはやり過ぎたかもしれませんが、案外本当にあっけなく人生はおわってしまうものだと私は思っています。



他人から仕事を奪って、他人を蹴落として食い扶持を稼げる矜持が無い限り、HSPの人は恐らく永遠に気持ちを楽に人生を送れないでしょう。



他のHSPについて書いてあるブログを見ると、克服するだとか受け入れるとかそんな役にも立たない、スピリチュアルなことばかり書いてありますが、克服する以前に自分の足で立てれば周りに怯えずに生きていくことが可能です。



フリーランスが年々増加傾向にあるのも、多くの人がこのことに気付いたからでしょうね。

「フリーランス実態調査2017年版」を発表 | ランサーズ株式会社

フリーランスは大変そうだけど興味がある、そんな人はランサーズやクラウドワークスといった、ネットで完結する仕事の受注場があるので、一度試してみてはどうでしょうか。



ですが、ホームページ作成や何らかのデザイン、プログラミングなど特筆すべき能力がない人が出来る仕事といえば、文字を打つ仕事くらい。



それも単価が安い。仕方がないことだけど。

仕事を発注する立場になった場合、実績も何もない人間に高報酬なんて用意する訳もありません。



何も出来ない人が高報酬を手に入れるには、それなりのスキルを身に着けるか、実績を積み上げるしかないでしょう。



それかアフィリエイトに徹するしかありません。

このブログでもそうした内容が増えていきますが、誰も私を責められませんよね。

だって誰かが私を救ってくれる訳がないんですから。

まとめ

HSPの人が稼ぐ力を身に着けるべき理由を書いてみました。

今は何とか暮らせているでしょうが、時間はあっという間に過ぎ去ります。



そして気付いた頃には少子高齢化の問題、AIの問題、含めて暮らしにくい世の中はどうしても到来するんです。



政府の政策とか遅すぎて防ぎようがありません。

おわりがやってきた頃に慌てない様に、HSPの方は自分で稼ぐ力を身に着けていきましょう。



このブログでも私が稼ぐ為に挑戦したことを、書いて行きたいと思っています。


自分がHSPだと思っている人は、克服するとかそんな無駄なことをしなくてもいいので、とにかく自分の為に稼ぐ力を身に着ける意志を持って欲しいです。

では今回はこのへんで~(^^)/~~~