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【悲報】かしこまりさん、スペシャルゲストを登場させてしまう(/ω\)

みなさん、こんにちは!

このページではVTuberのかしこまりさんが、あのスペシャルゲストを登場させてしまった件について思うところを書いていきます。

Mari Channelとは?

www.youtube.com

2018年2月13日に動画配信を開始。

チャンネル登録者数は2018年5月調査時点で5.7万人。

総再生回数は三百万回を超えています。

主な動画内容はかしこまりや相棒のパンディが歌ってみた。

または二人でのミニゲーム。

ゲーム実況など。

特に動画再生時のあいさつで、『かしこまりで~す』、『パンディで~す』と二人で何回も掛け合いしてテンションを上げていくスタイルが凄く好き。

ヨルタマリのスペシャルゲストに恐らく芸能人

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(※画像引用:【 ヨルタマリ〜夜のたまり場 特別編〜 】スペシャルなゲストがお手伝いに来てくれたよ╰(*´︶`*)╯♡より)

Mari Channelが2018年5月13日ヨルタマリというライブ配信を行った際に、なんとあの矢〇真里と思われるキャラが『ぐっちゃん』として登場しました。

わざわざかしこまりと同じモデルまで作っている、気合の入れ具合。

個人的に一体いくら経費が掛かったのか気になりますねw。

それにしてもかしこまりとスペシャルゲストは同じ事務所なのかな。

芸能人を登場させると異常に冷める件

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(※画像引用:【 ヨルタマリ〜夜のたまり場 特別編〜 】スペシャルなゲストがお手伝いに来てくれたよ╰(*´︶`*)╯♡より)

さてここから本題です。

ヨルタマリ放送内ではスペシャルゲストとして、『ぐっちゃんと』名前を付けて登場した矢〇真理さん。


最初に断っておくと個人的に私はこのぐっちゃんに対して、何も思ってはいないんですよ。


ですが動画を観る気が開始一分くらいで、『あっ、これあの某スペシャルな人じゃね』と気付いてしまい、例えるとまるで北極に着の身着のままで放り出された様な気分になってしまい、急激にチャンネル登録を解除したくなりました。いや別にかしこまりさんとパンディは好きですよ、


でもさすが芸能人。

悪い意味で。


Mari Channelはかしこまりの元気の良さと、パンディのぐだぐだなマネージメントが私は個人的に好きな部類でしたので、時間を作り結構観ていました。



特にマリカーとかホラーゲームを、かしこまりとパンディの二人で遊んでいるところなんて好きだったんですけどねぇ。
 

VTuberは一般性を感じさせるからウケる

(※動画引用:【 ヨルタマリ〜夜のたまり場 特別編〜 】スペシャルなゲストがお手伝いに来てくれたよ╰(*´︶`*)╯♡より)

ぐっちゃんが登場した件でなぜこれほど冷めてしまったのかを考えると、やはりVTuberがウケたのって一般性があるからだと私は思うんですよ。



いまは人気VTuberとかほぼ声優を雇ったり、企業が数多く参入して3Dモデリングを高い経費を掛けて作り、ウケるキャラクターを誕生させている訳じゃないですか。


もちろん個人で頑張ってモデリングを作り、動画を出している人もいますよ。


ただ企業の予算には勝てないのは当たり前の中、それでもVTuberがなぜ人気なのかと言うと、普通の個人がやるからです。


そりゃ顔出しし、地上波のテレビで常に営業している芸能人と比較したら、知名度はたかが知れてますがしかし、だからこそ身近に感じるんですよね。

芸能人に頼る様になるとオワコン

何回も言うようですけど、個人的にかしこまりとパンディのコンビは好きでした。

いまもまあ好きです。


でも芸能人と言うかネットのVTuberの世界にわざわざ高い経費を掛けて、モデリングを作り参入してくる様なテコ入れをVTuberの運営がやるようになったら、オワコンですよ、オワコン。


Mari Channelの運営が炎上目的で知名度を広げようとスペシャルゲストを読んだんでしょうが、私からしたらただ印象をがた落ちさせただけで、広告収入を下げる要因になったんじゃないか?


印象は大事です、大事。あのヒカキンですら何も不祥事らしい、不祥事はないじゃないですよね。それだけ気を使ってるんですよ、ビジネスとしての観点もあるんでしょうが、イメージだけで本当に今まで作り上げてきた、土台が壊れていきますからね。


Mari Channelのチャンネル登録者は順調に増えていた様な気がするんですが、いったい何があったのでしょうか。


問題の配信でかなり低評価が付いていたので、これからも『ぐっちゃん』が登場するようになると、Mari Channel自体の存続も危ぶまれるでしょうね。今後はスペシャルな人は登場させないでくれたら、また再生回数に貢献してもいいんですけど。

おわりっ!