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【2018年】小説家になろうの『面白い』おすすめランキング|病的な読み専が超厳選紹介【連載中・完結済のみ】

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みなさん、こんにちは!

今回このページでは少し早いですが2018年の締めくくりとして、なろうの誰でも楽しめると思うタイトルを、ランキング形式で10タイトル厳選してみました。

 

紹介するタイトルは私が実際に読んだタイトルで、これなら誰でも楽しいと感じてもらえるんじゃないかというタイトルのみリストアップしていますので、気になるタイトルがあったらぜひ読んでみてください。

 

※連載中、完結中のみの作品を紹介しております。

※気になったら紹介文下のリンクより原作を読めます。

【2018】小説家になろうの面白いおすすめランキング

10位:魔王の娘は世界最強だけどヒキニート!~廃教会に引きこもっていたら女神様として信仰されました~/書籍化作品/連載中

人間を滅ぼせるけど・・・

主人公は人間を滅ぼすため、魔王の細胞から造られた主人公。

最初はやる気があると見せかけて、魔王城から飛び立ち少ししたら「あーめんどくさい」となって近くの廃教会に引きこもってしまいます。

 

とにかく働きたくない

働きたくない!

いや働きたくないんです!

 

そして主人公は廃教会に引きこもるわけなんですが、いかんせん人間を余裕で滅ぼせる超越した力を持っていて、虹色に見える魔力を意識しなくても常に放出しています。

 

結果、廃教会の周りの枯れた大地が緑にあふれたり、また枯れていた井戸が復活して友達のスライムが出来たりと。

 

主人公は引きこもりスライムをベット代わりにぐうたらしていましたが、徐々に枯れた大地に人が集まってきます。

 

女神になって崇拝されます

ここで面白いのが集まってきたのが、色物しかいないというところ。

 

主人公に倒され住処を奪われたけど、主人公が好きになったツンデレドラゴン。

枯れた大地の領主権限を持っている元メイド(あほの子) 

主人公の後釜として造られた妹(甘い物が大好き)

 

こんなメンツに囲まれて、しかも最強なので誰も逆らえず、さらに無限大な魔力で枯れた地域を活性化させるわけだから、まさに女神として崇拝されていくんですね。

 

ぐうたらな主人公が仲間に囲まれ、女神となり、そしてのんびり暮らしていくところが面白く感じられ、誰でも安心して楽しめるタイトルなんじゃないかと思います。

 

魔王の娘は世界最強だけどヒキニート!~廃教会に引きこもっていたら女神様として信仰されました~

 

9位:男女比1:30世界黒一点アイドル/書籍化作品/連載中

女性が人口の大半を占める異世界に転移

日本でアイドル候補生として活動していた主人公。

ある日、像を拾ったことにより異世界に足を踏み入れてしまいます。

 

そこはなんと女性の比率が大半を占める、男にしたら夢のようなハーレムの世界でした。 

 

ヒロインや野獣と化した女性陣がw

ここまでいっけんすると「マジでハーレム」と思わなくもないんですが、だがしかし男の数が少ないとなると、当然奪い合いになるわけですよ。

 

なんせ男の数が少ないわけですから。

主人公が迷い込んだ異世界はハーレムと思いきや、世紀末を思わせる野獣共の集まりでした。

 

男(イケメン)がそこらへんを不用心にあるいているだけで、「ヒャッハー男だー!」と女共が襲い掛かってくるんですね。

 

幼女から成人済みの女性から、しまいには老婆まで主人公を見ると元気になってしまいますw 

 

主人公はアイドルに!

そんな野獣と化した女性達の〇欲を満たすべく、主人公はアイドルに!

 

ここから始めるアイドル活動で色んな体験や、野獣化した女性達と出会いつつ主人公はアイドルとして活動していきます。

 

いや~全体的にラブコメ+ギャグという形で読んでいて、必ず笑っちゃうと思いますよこれ。

 

男女比1:30世界黒一点アイドル

 

8位:冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになって帰ってきた/書籍化作品/連載中

片足を失った主人公が赤ちゃんを拾う

若かりし頃に冒険者として活動していた主人公は、仲間を救うため片足を失ってしまいます。

 

失意の主人公でしたが、故郷に戻り少しずつ自分の居場所を作っていくことにしました。そんな過程である日、山を散策していた時に女の赤ちゃんを拾います。

 

子育てなんてしたことがない主人公は狼狽しますが、子供を頑張って育てようと決めるんですね。ここから物語は始まります。

 

ファザコンすぎる娘

それなりに大きくなった主人公の娘は、冒険者になることを志し故郷を離れます。

で、あっという間に冒険者でいうところのSランクになっちゃうんですよ。

 

ここでまあSランクになるくらいだから、親父のことなんてとっくに忘れていると思いますよね?

 

でもそんなことなくて、むしろ異常とも思えるくらい「パパ、パパ」と娘がファザコンを発揮。

 

そして娘の親愛に応える主人公、この関係性が読んでいると微笑ましく感じられるんですよ。いいなー。

 

本当の父親がいる

主人公は娘のことを愛しつつも、しかし完全に甘やかしたりはせず、時には鬼になって教育したり、優しい心のこもった言葉を投げ掛けます。

 

その姿はまさに頼れる、信頼できる父親。

 

最初読み始めた時に、まさかここまで好きになるとは思いませんでしたが、気が付いた時には話に引き込まれていました。

 

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになって帰ってきた

 

7位:不死の勇者は理不尽を謳歌する~攻撃受けても悦んでたら最強じゃね?~/連載中

不死のスキルを持つ勇者

主人公は不死のスキルを持っているんですが、そのスキルを買われて王国に仕える勇者として活動しています。

 

また利他慈善の勇者と言われるくらい、他人の為に自分の『身』を犠牲にするんですよ。こうしてみるとテンプレ以上の勇者していると思いません? でも実は・・・

  

ドMなので痛いの大好き

ドMなので痛いのが大好きな主人公。

 

敵に切られても「ふふふ・・・」とか王様に凄く嫌われていて、過酷な任務を何度も与えられてもそのたびに「ビクンビクン」してしまうくらい、ご褒美を与えられて喜んでしまいます。 

  

実は狂戦士か真の勇者か

ドMな性癖を活かして? 主人公は様々な事件に巻き込まれたり、または自分から積極的に顔を突っ込んだりしていくんですけど、実はただの戦闘狂なのかもしれません。

 

なぜならドM属性ながら戦闘も回数をこなすごとに、確実に強くなっていってるんですよね。しかも斬られて重傷を負っても、何度も何度も喜々として立ち向かうので余計に恐れられてしまう始末。

 

不死の勇者は理不尽を謳歌する~攻撃受けても悦んでたら最強じゃね?~

 

6位:二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む/書籍化作品/連載中

裏切りられ続けた最期に転生

主人公は異世界から召喚され、魔王を倒すべしと教育を受け、そして過酷な冒険の果てにみんなが幸せになれると思い魔王を倒しました。

 

しかしその後に掌を返したように全てが反転し、裏切り世界の何もかもが主人公に敵対し、最期には体中切り刻まれ憎悪と激烈なまでの復讐心を胸に刻み、息絶えた・・・かに見えました。

 

復讐の聖剣と憎悪の鎖

憎悪と復讐心に身を焦がし転生した主人公の特殊能力に、復讐の聖剣というスキルが芽生えていたんですね。

 

これは同じ目的を持つ者同士を制約で縛り、もし裏切った場合必ず死ぬという血の制約。

 

この復讐の聖剣の力により主人公は同じ境遇の様な存在を見つけ、そして制約により縛り復讐の旅を続けていきます。

 

なぜなら復讐することだけ

思い知らせてやることだけが

彼の生きる目的だから

 

それ以外はどうでもいい。

 

裏切りには必ず報復を

このタイトルの醍醐味と言ってもいいでしょうが、 復讐の対象者が総じてクズ、外道の集まりで復讐自体は壮絶なことをするのにも関わらず、胸が思わずスッとしてしまうと思います。

 

その理由は読んでもらえれば分かるんですが、とにかく書くのを躊躇するほど涙なしには語れないほど、残酷でそして救いがないこの物語。

 

復讐の旅の果てに何があるのか。

書籍化・漫画化もされている人気作品なので興味がある方はどうぞ。

 

二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む

 

5位:齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~/書籍化作品/連載中

トカゲですが何か?

主人公はドラゴン・・・じゃなくてトカゲが長い年月で大きくなっただけの存在。

草を食べてのんびり生きていくスタイル。

ずっとこのまま平和な日々が続くと主人公は思っていました。

 

眷属がボケで主人公がツッコミ

あることをきっかけに、主人公の生贄に捧げられた女の子が邪竜の眷属になったと勘違いし、そして強く思い込むことによって、まさかの超火力、超魔力を発揮しちゃうんですねw

 

歩いていくのが面倒だから、魔力で翼を発生させたり

敵を捕まえにいくのが面倒だから、空中に異次元を発生させて敵を取り出したり

 

もう何でもやりたい放題。

眷属ちゃんにできないことはたぶんないかもしれません。

そんな眷属ちゃんの全力のボケに、ただただツッコむしかない主人公。

 

この眷属ちゃんと主人公のやりとりが面白いですよw

 

主人公は生き残れるのか?

主人公は本当は邪竜じゃないのに、強大な力を持っていると勘違いされ、魔王を倒すことを周りから要請されてしまいます。

 

ただのトカゲである主人公を邪竜として慕い、敬う眷属ちゃんは暴走気味に色々騒動を巻き起こすんですが、果たして主人公のボディは持つのか? ツッコミ役は生き残れるのか? 全編ギャグテイストなので疲れた時にぜひ読んでもらいたいタイトルです。

 

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~

 

4位:転生したらスライムだった件/書籍化作品/完結済

転生したらスライムでした

アニメ化もしているなろうの超人気タイトル。

 

転生したらスライムになってしまった主人公が、異世界でスライムの能力を駆使し徐々になりあがっていく物語です。

 

アニメも見ましたが、主人公のスライム状態かわいいですね。

ぽよんぽよんしていて。

 

色々吸収して王国を築きます

スライムって言ったら、なんでも消化してしまう、なんでも吸収するようなイメージがありますが、スラ転もそうした要素が含まれていて、いろんなものを吸収しそして強くなっていきます。 

 

成長していく過程が特に楽しい

転生した時のチートスキルの所為もあるんですが、徐々に強くなりゴブリンやオークなどの魔物をしたがえ、いずれ王国を築いていくんですね。

 

いわゆるチートいっぺんとうかと思いきや、内政要素も含まれていたりして読んでいる過程で主人公と一緒に成長していっている錯覚に襲われます。

 

一話一話自体の膨大な文章量も相まって、このタイトルだけで一年は楽しめると思うので、なろうの入門編にまだの方はぜひ読んでみてもらいたいタイトルです。

 

転生したらスライムだった件

 

3位:陰の実力者になりたくて!/書籍化作品/連載中

陰の実力者に憧れて・・・

主人公は当初、陰の実力者・・・普段は弱いふりをしているモブで、実は強い! みたいな存在に憧れ、様々な格闘技を身に着けたりします。

 

その時点で普通に凄いと思うんですが、なんとそこから「核ミサイル」で蒸発しない為にどうすればいいのか? こうしたことを考え始めるんですよね。

 

そして魔力があれば! と結論にたどり着き、魔力を得る為にやべーことをいっぱいやったりしちゃいますw

 

努力が報われ、ついに魔力だっ! と思い掴みに行ったら案の定、轢かれて昇天してしまいぇ...

 

異世界でも頑張ります

でも異世界に転生したら、そこは魔力に満ち溢れた世界で、本来の呑み込みの良さを発揮し、あっという間に魔力操作を身に着け戦闘能力をガンガン上げていきます。

 

なぜ主人公がここまで頑張るのか!

それは普段は弱いモブで、いざとなったら実は強かったっていう陰の実力者的なプレイがしたいから。ただそれだけ。 

 

中二病極まるカッコよさ

頑張っていた主人公の運命はある日を境に一遍します。

 

おかしな病気にとらわれていたエルフの女の子を助けたことをきっかけに、主人公は悪の存在としてディアボロス教団という架空の存在をでっち上げてしまうんですね。

 

そこから始めるディアボロス教団と、主人公率いるシャドウを筆頭としたシャドウガーデンの抗争。 

 

ちなみにディアボロス教団は魔神の復活をもくろむ邪教。

シャドウガーデンはそれを阻止する為に、陰ながら暗躍する組織という立ち位置。 

 

陰の実力者になりたくて!

 

2位:奪う者 奪われる者/書籍化作品/連載中

虐待死して転生した主人公

典型的な、なろうのタイトルだとトラックとか車に轢かれてみたい感じで、異世界に転生すると思いますが、このタイトルの主人公は虐待死で異世界転生してしまいました・・・

 

と、言っても物語的に暗い感じじゃないんですよ。

主人公と一緒に旅をしたり、または主人公を慕ってついてきてくれたりする人たちが、物語を楽しくしてくれて、いろどりを添えてくれます。

 

もちろんチート能力の一種で魔眼スキルもありますから、どんどんつよつよになっていきますよ!

 

奪われない為に魔眼で奪う

転生した村で黒髪黒目だからという理由で苛烈な迫害を受けて時に、魔眼スキル「強奪」が発動します。

 

これは敵のスキルを奪えるので、ここから主人公は無尽蔵に強くなっていきますし、なにより戦闘も強奪スキルで強化した能力を活かして、肉を切らせて骨を断つような全体的にハードモードな仕様。

 

なかば自分の身を犠牲にする様な戦い方をする主人公ですが、その行動には理由がありました。

 

それは奪われるのを極端に恐れる為。

この行動原理には前世で虐待され続け、奪われ続けてきた過去があったんでしょうね。

 

泣き所満載

実際読んでもらえると良さが分かると思うんですが、ところどころ泣き所が満載なんですよほんと。

 

なんていうか、少年特有のぶっきらぼうな優しさと思いやり

それと周囲の仲間達との関りが合わさって、感情移入しまくりです。

 

最初から読み始めると主人公の気持ちが理解出来て、思わず涙が出てしまうかもしれません。 

 

奪う者 奪われる者

 

1位:願わくばこの手に幸福を/書籍化作品/連載中

最底辺からタイムリープ

主人公は勇者の旅に付きそう雑用係。

偵察とか野営の準備とか、何でもするんですね。

 

で、主人公以外が男勇者(イケメンで英雄的なポジション)と他ヒロイン4名パーティで、主人公の想いの人がなんと主人公に心惹かれる状態で・・・

 

それを横から見つつも、何も出来ずただただ悔しい毎日を送っていたんですよ。

そして謎の力によるタイムリープが発生。

 

英雄に焦がれる一般人

タイムリープで英雄と出会う前に戻った主人公は、底からもう二度とあんな諦めの毎日を過ごさないように、全力で未来を変えようとします。

 

でも、主人公は一般人・・・ただの。

 

過去からタイムリープしただけあって、能力は引き継いでいて暗殺や潜入もお手のものなんですが、いかんせんただの一般人。

 

しかし一般人だからこそ、

いや死ぬほど悔しい、失敗があったからこそ・・・

 

文字通り体を炎に焼かれたり、激しく切り刻まれたりしながらも這い上がっていきます。

 

彼が英雄に至るまで

これネタバレになっちゃうんですけど、マジで興奮しますよ。

 

主人公の屈折した思いというか、そういう何もかもに対する憎悪も入り混じった、いわゆる底辺だからこその感情があるとても英雄とは言えない主人公。

 

彼が英雄に徐々にクラスチェンジします。

 

戦争描写もふんだんに盛り込まれていますが、彼が宝剣を握りしめて一騎駆けするシーンは最初から読んでると鳥肌もの。控えめに言って2018年最高のタイトルです。

 

願わくばこの手に幸福を

 

あとがき

2018年の締めくくりとして、なろうのタイトルでランキングを付けてみました。

誰でも楽しめるという観点から厳選したので、少ないかもしれませんがよろしければ読んでみてください。

ではこのへんで(^^)/~~~ 

 

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